2010年3月28日日曜日

He is my best friend.

星も見えない遠い夜空に宝石を蒔いて夢を追いかけた。
あの日僕等は約束したね何時かまた逢えるそんな夏の日を。

増えたため息とあせたブーツで言葉を無くして空を見上げた。
それでも僕等走っていたね何時だって互いの姿浮かべて。

今君と逢えた。今君と笑えた。

さぁ行こう!新しい僕等の夏を。
さぁ行こう!新しい僕等の明日へ。

寝台列車で知らない街へ知らない道をふらり歩いて。
淋しい夜は歌えばいいさ駄目になる時は支えあえば良いさ。

これから僕等は何を見つけてなんと大きな旅をするのだろう。
サヨナラの前に約束をしよう何時かまた逢えるそんな夏の日を。

元気に行こう!逢えた。
元気に行こう!笑えた。

何時の日も忘れない僕等の夏を。
何時の日も忘れない僕等の詩を。

今君と逢えた。今君と笑えた。

さぁ行こう!新しい僕等の夏へ。
さぁ行こう!新しい僕等の明日へ。

BOY MEET BOY。

2010年3月21日日曜日

今を生き抜くだけ

帰らざる時の流れに小さな俺を感じて
大きな夢このまま見ていたい。
失う事を恐れずに優しさの意味を覚えたい。

まわり道でいいから今を確かめていたい。
愛されなくてもいいからいつも愛していたい。

答えはいつも風の中。それを信じて生きている
まだ今の俺には見つけられないでいる。
傷つけなくていいならだれも傷つけたくはない。

永遠に光がこの心を輝らすかぎり
今日よりもっと素敵な日々が。明日はもっと素敵な日々が。
心のままに今を生きぬくだけ。

2010年3月7日日曜日

LOVE LETTER

この雨があがったら迎えにいきたい。
遠く離れていているあなたに逢いにいきたい。

まだ積み上げている積木の欠片を残したあの場所で
精一杯の愛をあなたに伝えたい。
一切かざらない言葉で心を伝えたい。

あなたの素敵な笑顔を取り戻したいだけ。
この世でたった一つのあの笑顔を。

勝手にわがままばかりで突っ走ってた俺だった。
優しくする心を失っていつもあなたを泣かしていた。

今はあなたを、あなたの事を。
愛してるって素直に愛したいだけ。
俺たちの場所を見つけたい。

俺たちの涙が乾く前に。
この世でたった一つのあの笑顔を。

あなたのあの素敵な笑顔を取り戻したい。
あなたのあの素敵な笑顔を取り戻したい。

All my love for you...

2010年2月20日土曜日

Happy Birthday to You

空気が澄んだ2月のある日。
暖かな陽射しが差し込む美しい君の生まれた日。

Happy Birthday to you おめでとう。
Happy Birthday to you おめでとう。

世界中の天使達今日の日に約束をした。
決して色褪せることはない君の生まれた日。

Happy Birthday to you おめでとう。
Happy Birthday to you おめでとう。

生まれてきた喜びに。
優しさに君が包まれるように。
今日という日を祝うよ。

Happy Birthday to you

2010年2月14日日曜日

St. Valentine's Day

世界中なんて大きな事は言わない。
自分の周りの人の幸せをいつも願っている。

簡単な事かもしれないけど相手の幸せを願い続けるって実はとても難しい事だってやっと気がつき始めた。
でも、みんな、幸せになってほしい。

っと、宗教家でも無いのにこんなことを考えている。

St. Valentine's Day

共に生きる

高遠を渡る風達は何も言葉をもたないけれど。
疲れていた君のそばを通る度にそっと春を伝える。

今までは君が一番僕を解ってくれていた。
けれど少しずつ君は光を無くしていたんだね。

何時かも歩いた道を歩いていこう。
道ばたに咲く小さな花の愛しさに気づいた想い忘れないように。

これからは僕が一番君を解ってあげたい。
それが少しでも君の光になるように。

これからは僕が一番君を解ってあげたい。
何よりも先ず二人で生きていこう。

共に生きていこう。

2010年2月7日日曜日

何処までも続く夢を追いかけて

自分の影と戯れる君の瞳はどこまでも澄んでいる。

隠れることが出来なかった真昼の月も、
遠い空の彼方もひこうき雲。
君といつまでも見上げていたあの日。

風の音は陽気な口笛。遠慮がちに見上げる蒲公英。
全ての存在に命が吹き込まれている。
そして君は微笑んで僕を見ている。

君を見て僕は僕のこれからを考えた。
そして、僕の未来を思い出した。
もう一度未来へかける勇気をくれたね。
また夢を抱えて走り出してもいいね。

無駄な時間なんてものは存在しないんだ
時に流されてしまうのは社会のせいじゃない。
目蓋の裏に果てしなく広がる事を忘れてしまっただけ。

そうだね。