2009年11月18日水曜日

日常Ⅱ

自動ドアが開く瞬間。店員が俺を見る視線。何もかもが、いっぺんに、俺にのしかかって来るように。
風はそれとは全く別の性質をもっていて、俺がそこにたどり着くまでの、希望や夢、そんな言葉に置き換えられるものだったんだ。
その風は、歩道の脇に植えてある緑を揺らし、揺れた緑の横を、大型のトラックやタクシーが通り過ぎていく。
いつも俺は、とてもきれいだった彼女の瞳を思い浮かべる。
そんなぼくを取り巻くひとつひとつの状況がいったい、どんな風につながっていくのか、俺にはうまく説明せきないんだけど、ただ、俺が立ち読みした、ほんのひとつひとつ、その行間のひとつひとつ、そしてぼくが選んだ、ハムやチーズやビールが、最後にレジを討つ音や、それらがなんだか俺にはとても、心地よい音楽になりそうな気がしているんだ。

2009年11月16日月曜日

日常

俺が買い物に行くときに、ずいぶん昔に感じた風をもう一度、身体に受けたことがあった。
それがいったいどこからくるのか。何を意味するのか。それはぼくには、うまくは説明できなかったんだけど、それを誰かに伝えたいと思った。
俺は、深夜営業のコンビニエンスストアーでその日の夜の夜食を買い、15分ばかり、色んな雑誌を立ち読みして、端々の色んな情報を、そのコンビニエンスストアーの色んな食物にあてはめて見たんだ。

2009年11月1日日曜日

叫び

何かを大切にしようと思って、造りあげようとしている。
愛という言葉を借りるなら、
愛、それを誰もが祝福しあっていけるような、
そして、その祝福されている愛は、すべてを、すべてを幸せにしてあげられるような。

これは、現実逃避とは違うと思う。

いろんな解釈、いろんな角度で。

そんなことを考えていくと、あきらめや、そんな勇気や、すべてが生まれてくるような、気がする。

だから俺は、その流れの為に、そして、その流れを逆流させてしまおうとする者に対して、叫び続けたいと思っているんだ。
 

2009年10月31日土曜日

軌跡

明日の為に歩いてきた昨日までの道のりさえも、
忘れるくらい大きな「夢」は誰にも気づけない。

愛する人よ、ためらわないで、愛しく生きる。
姿は美しいさ。答えは見つかる。

2009年10月30日金曜日

幻の少年

蒼く生きる。

今日、とても大切で、とても大好きな好き人から
「仕事している時は大人に見えるし、普通の時は少年みたいで不思議」って言われたんだ。

俺はそんなこと意識したことなかった。

でも、ただ言えるのは、
蒼いやつとか、蒼く生きるって、いつまでも大人になりきれない青臭く悪いイメージがあるけど、
それは違うと思うんだ。

いつまでも、夕焼けで感動した「心」や、計算や打算なく「ありがとう」って思う気持ち。
歳を重ねると失っていくことを俺は失いたくない。

今日は俺の誕生日。幻でも少年でいたい。改めて感じた。

ありがとう。

2009年10月28日水曜日

本質に触れ合う

奪い合ったり、傷つけあったり、耐えることだったり、そんな矛盾の中で、一つ一つを、もし、君にそんな問題意識があるなら、そんな難しいことで、そんな難しい言葉で、言う必要はないのかもしれないけれど、
一緒に、一緒にじゃなくても、考えて、いる君を、俺は見てみたい。

そしたら、そしたら、ふれあう中で傷ついたり、何かを失いそうになったりする中で、一つずつ、優しさや、そんな、今ある言葉で、説明がつくようなことじゃない。

もっと、奥深い精神的な所にある、愛、もしくは、その源、根源、その流れ、その力、そんなものに、触れあうことができたらって、考えている。

2009年10月27日火曜日

AMERICA-OLDES

もし、ぼくが、こんな話をしていく中で、君を傷つけていたらごめんなさい。

ただ、俺が、誰か一人を、本気で愛すように。

また、それとは別の意味で、愛で包むことが出来たらって考えているんだ。

俺は、とっても、AMERICA-OLDESが好きで、そんなビートを聴く度にいつも、勇気がわいてくる。
そんな勇気を君にも伝えたい。

そんな風に考えているんだ。