2009年10月4日日曜日

俺自身でありたい

俺は、自由とか、愛だとか、夢だとか、そんなことを、平気で口に出来る。
もちろんなんども、ばかだとか、全然解ってもらえないこともあった。

俺は、俺自身、一番求めていることは、全てを受け止めるってことなんだ。
楽しかったからよかった。そんなんじゃないんだ。

たった一人孤独になったときに、その時、目に映る全てのものを、愛せるっていうな、見ず知らずの人や、手を取り合ってなにか叫べとかそんなことじゃなくて、たった一人の心の中で、今自分が、全てのものを愛している、俺はそう実感したい。俺はいつもそう願っている。

それが、取り間違えると、わがままになったり、自分勝手だってとられたり、するときもあると思う。
だけど俺は、そんなこころをいつまでも持ち続けたい。

2009年9月29日火曜日

仲間として

少し前のことになるけど、俺が18年一緒過ごした愛猫が病気で死んでしまった。
前日まで、元気で走り回っていた。

突然の死だった。
 
その時から何だか俺は、仲間ということを意識し始めた。
そいつは、俺がご飯を食べるといつも横にいて、一緒に食べようってつぶらな瞳で見つめていた。
俺とあった、最後の日も同じようにそうやって。

毎晩のように、家族で一緒にいたのに、誰も、そいつの苦しさを解ってあげられなかった。

仲間っていうのを意識し始めてから、今までの自分というのが、なんだかとってもいやらしい人間に思えてならなかった。
自分に解るものだけを認め、解らないものを否定し。

それから、俺たち家族は、そいつをともらった。

何が出来ると言うわけではないけど、必死に自分の弱さと戦った。

愛するってことが、そんな生半端なことじゃできないと。

2009年9月28日月曜日

生きること

やがて、想像と実践の中で生きる。
人は、悲しみにのたうち周り、生きている。

自分の生活を守る為に、人はそういったものにふたをかぶせ始める。
 
生きるってこと。

それは、俺が生まれて最初にもらった、大きな命題。

やがて、幸せを得るために、孤独じゃいけないと、俺が安らかに眠りにつけるまで・・・

2009年9月26日土曜日

どれくらい歩けば

君に伝えたいと思った。
いくつかの言葉を、いくつかの想いを、何度となく、勇気と、それから、優しさに。
奪われていくひとつひとつの観念や、心の中のひとつひとつ。
どれくらい叫べば、どれくらい走り続ければ、わかり合えるんだろう。

2009年9月25日金曜日

夢希望

子供の夢は、動物園や遊園地ですら、もう、失われている。

それでもやがて、時は流れて、俺が何もかも忘れてしまう頃、また、
新しい何かが始まるかもしれない。

俺以外の中で、もしくは、俺自身の中で。

2009年9月24日木曜日

走り抜ける

俺なりに悩んだことがあった。
必死に探し続けたことがあった。

その何かひとかけらが、愛する人の為になればと、そう願ってきた。

時には、人の励ましを思い出したり、そんなことを励みにして、こうやって何かに怯えながらも、俺は、走り続けていくしかないと。

そう思っている。

2009年9月23日水曜日

弱さ

人が洗脳されていく。
そんな社会の中で、人はまるで自分だけが不幸せになれる人間だと信じ切って生きている。