2009年10月10日土曜日

失望と希望

最近、物事がどんどん、本質的なことに近づいていく度に、なんてつまらないんだって、失望することが多いんだ。

だからといって、俺は人が争うことを、認めるわけにいかない。

愛という名の、その湾曲によって、人が人を傷つけ合うことは、俺には許せない。

2009年10月9日金曜日

一番言いたい事かな

これは俺が一番言いたいことなのかも知れないけれど、俺は、いろんな、音楽や、色んな本に感激して、その度に、明日を信じたんだ。

それを分け合うことがどれくらい難しいことなのか、俺はもうずいぶん味わってきたような気がする。

2009年10月8日木曜日

生活

最近分かったのは、どんな、つまらない笑顔の中にも、どんなつまらない言い訳の中にも、どんなつまらない嘘の中にも、その人の生活がある。

そんなことぐらいかな。

2009年10月7日水曜日

感情と否定

最近思うのは、人がこんなに躍起になって、自分の叫びを人に伝えようとするのか。
そして、俺のひねくれた感性の中では、まるでそれを受け入れるかのようにそれを否定していく。

2009年10月6日火曜日

わからない事

なぜ、人が人に怯え、なぜ、人が人を愛すのか。

人が、人を愛すこと。

それがどんな流れの中でも、一番大切な、そして、一番重要な問題になっているような気がする。

俺は、なぜそれを、人が精一杯語ろうとしないのか。
また、語ることが出来ないのか。

良く分からない。

2009年10月5日月曜日

愛する人へ

君に俺のことをもっと良く知ってもらいたいと思う。

めまぐるしく変わっていく、そんな生活の中で、俺のささやく、言葉のひとつひとつなんて、ある時は耳障りだし、それは俺自にとってもそうなんだ。

だけど、ぼくは、そんな、言葉ひとつひとつに、優しさって、そんなメロディーを聴き取ることが出来るんだ。

2009年10月4日日曜日

俺自身でありたい

俺は、自由とか、愛だとか、夢だとか、そんなことを、平気で口に出来る。
もちろんなんども、ばかだとか、全然解ってもらえないこともあった。

俺は、俺自身、一番求めていることは、全てを受け止めるってことなんだ。
楽しかったからよかった。そんなんじゃないんだ。

たった一人孤独になったときに、その時、目に映る全てのものを、愛せるっていうな、見ず知らずの人や、手を取り合ってなにか叫べとかそんなことじゃなくて、たった一人の心の中で、今自分が、全てのものを愛している、俺はそう実感したい。俺はいつもそう願っている。

それが、取り間違えると、わがままになったり、自分勝手だってとられたり、するときもあると思う。
だけど俺は、そんなこころをいつまでも持ち続けたい。