2009年9月21日月曜日

変わる

俺はいつまでも救われない哀れな野良犬だっていうのに、
俺の上には、とってもきれいな夢や、素敵な夜空がいつも街を歩いていると見えて、
ひとりぼっちの時だけもうすべての物が変わりつつある。

2009年9月20日日曜日

寂しい時

死にそうになるぐらい、やばいこと。俺なりにそんな経験があった。

そのときは、どうなってしまうのか、そんなこと、考えはしなかったけど、
孤独を感じたり、寂しくなったりすると、
なんだかすごく死ぬのが怖くなって、人ひとり本気で愛せたらいいなって。

寂しい時はいつも考えている。

夢と哀しみ

事実に勝る真実は無いって言ったら、誰かが「だからこそ夢が、夢がほしい」って言った。
いくつもの夢を抱えて、生きていくために、夢を理解するために、悲しみの意味を知った。

2009年9月17日木曜日

人の行方

人がどうやって生きてきたのか、俺にはわからない。
そして、人がどうやって生きていくのか俺にはわからない。

俺がどうなっていくのかすら、自分でもわからない。

ただ、高校の時通っていた新宿の「N・Y&N・Y」ってディスコに友達と出かけて、
その街で、たくさんの人が真夜中ふらつきながら寂しさを抱えているのを、俺はずっと感じていた。

人は皆そんな想いを、心のどこかに秘めてるんじゃないかと思う。

2009年9月14日月曜日

淋しさ

今日はくたびれたね。
今日は楽しかったね。
今日は辛かったね。
今日は...
っと、誰にも言えないって淋しいこと。
それを求めるってこと。
そんなに悪い事かな?

想いを

人がどうやって生きていくのか、俺にはわからない。
そして、人がどうやって生きていくのか俺にはわからない。
俺がどうなっていくのかすら、自分でもわからない。

ただ、高校の時通っていた真珠の「N・Y&N・Y」ってディスコに友達に出かけて、
その街で、たくさんの人が真夜中ふらつきながら寂しさを抱えているのを、
俺はずっと感じていた。

人は皆そんな想いを、心のどこかに秘めてるんじゃないかと思う。

2009年9月13日日曜日

ルールの上で

人の造りあげた今のルールは、まだ、人を、傷つけている。
奪い合い、傷つけあい。

傷ついたことのないやつには、傷ついたやつを救うことなんて出来ない。

傷ついたままのやつは、一生そこからはい上がれない。

だから俺は、なにか、自分の形がほしくて、人混みの中で、毎日叫んだ。