すべての人が、不満を抱えている訳じゃないかもしれない。
いちいち、掘り起こすべきじゃない問題でさえ、俺は、
ぶつけていく。
誰かがとっても暗いって笑った。
誰もが見ようとしない物を、目を背けるもの。
自分自身が目を背けてしまうもの、俺は深く知りたい。
世の中の全てのルールの中で、間違ったルールは、人を傷つけることに方向が向かっていくこと。 正しいルールというのは、人を愛すること。 計算も打算も捨てて、自分にかかわる全ての物事を自分の鏡として見つめ、他人の力ではなく、自分の体でぶつかって、ひとつひとつの物事を、自分自身で解き明かし、自分の力で進むべき道を切り開くことが、愛と自由の世界を作り上げていくことにつながると感じている。 醜い争いはもういらない。 皆でまっすぐな「心」をもって「前」を向いて歩きたい。