2010年9月4日土曜日

君じゃなきゃ

もっとここにおいでよ。ぎゅっと抱きしめてたいのに。
もっとそばにおいでよ。ふっと忘れちゃいそうだよ。

君の泣き顔が嫌いなんだ。君の言い訳が悔しいんだ。
傷つけ合う罪の言葉が、僕等の心を汚していく。

優しい気持ちは何処へいった?つきあいだした頃の様な。
優しいあの手は何処へいった?つなぎあう言葉はもう無いの?

もっとここにおいでよ。ぎゅっと抱きしめてたいのに。
もっとそばにおいでよ。ふっと忘れちゃいそうだよ。

もっとここにおいでよ。ぎゅっと抱きしめてたいのに。
もっとそばにおいでよ。ふっと迷い込みそうなだよ闇に。
恋はあんなに人を。。。君じゃなくちゃ駄目だらけだ。

きっとまた逢うよね?

2010年8月1日日曜日

心の扉

微かな音さえも聞こえない、深い森をずっと歩いてきた。
この手でこの足で今日まで歩いてきた。

あなたにしか言えない言葉がある。
あなたにしか見えないものがある。
今も胸に響いてる鼓動がみんなの胸に響くよ。

誰も胸の扉を閉じている。
ただ、心に響く何かを待っているだけ。

あなたの横顔の前では、どんな詩も光を失う。
あなたが生き抜くことが誰にも歌えない詩だから。
今を強く生きているあなたの胸に鳴りやまない拍手。

誰も胸の扉を閉じている。
ただ、心に響く何かを待っているだけ。

2010年6月27日日曜日

優しいまなざし

絶え間なく流れる日常の音に耳を傾けていた。
そんな僕に優しいまなざしを注いでくれた。

朝焼けの紫に染まる空。
打ち寄せる波の音にさえ何も感じることが出来ず歩んでいた時も。
人生という日々を戦いながら蒼く変わらない僕を包み込んでくれた。

僕は雨雲が重なる空に守るべき事を見つけよう。
僕を見つけてくれたあの人のように。

変わらない太陽の光が穏やかに降りそそぐ日々。
果てしない後悔の海の中嵐に向かっている時。

絶え間なく押し寄せる荒波に削られる心。
時として沖へと向かう新たな船を押し戻してくる。

僕は世界を包み込む広い心を持ち全ての者を優しさで包みたい。
僕を見詰めてくれたあの人の優しいまなざしのように。

あの人のまなざしのままに。
あの人のまなざしを忘れぬように。

2010年5月9日日曜日

恋に破れて優しくなれる

恋に破れてしまうことは男にも女にも平等にある。
共有した時間は哀しい事じゃなく素敵なエピソード。
そんな事を思い出してほしい。

世界が君の為に愛を詩を歌い始めている。
君が閉じこもった世界の闇へ手を差し伸べている。

風にちぎれていく幾つもの約束を。
流れていく星、壊れた気持ち、忘れ去るには簡単すぎる。

僕たちはそんな風に生きちゃいけない。
信じる心を閉じ込めちゃいけない。
寂しさだけじゃ無かったねっと振り向いた時。
君は昨日よりもっと優しくなれる。

世界が争いの中に落ちても響き続けている。
どこからか聞こえてくる優しい響きにそっと耳を澄まして欲しい。

罪を許した夜。君は変わり始めている。
届かない声、荒ぶる想い、その全ては想い出になる。

僕たちは何時でも不完全だから涙の数だけ弱い自分を知っても。
間違いじゃないよねっと言い聞かせたいその気持ち。
何度も何度も自分であり続けているという事。

息もつく暇もなく日々は過ぎる。
息を弾ませるあの坂道。雨上がりできらきら光った。

風に揺られる木々はそっと言う。
心の中道の向こうで途切れた言葉。その先は遙か先に真実を写すだろう。

僕たちは馬鹿がつくほど臆病に大切な人を傷つけたけれど。
優しく傷跡に触れあう事も出来るはず。

それが本当の自分であり続ける事の意味。

僕たちは信じる心を閉じ込めちゃいけない。
寂しさだけじゃ無かったねっと振り向いた時。
君は昨日よりもっと優しくなれる。

恋に破れても明日はもっと優しくなれる。

2010年4月24日土曜日

僕等の声よ響け!

はじまりはそこにあるずっと君を待ち続けている。
速すぎる街並みが座り込む僕を見てる。

変わらない僕達が変わろうとしないだけだね。
しらけた口笛は届かない夢のようさ。

ほら目を開いてごらんよ。寂しさを強さに変えて。
聞こえてくる心臓のリズム君の本当を解りたい。

きっとやまない雨など無い。届かない声など無い。
腐った今夜をたたき壊した眠り込んでるREVOLUTION。

もっと自由な世界を自由に泳ぎまわれ。
もっと向かい風に羽ばたくように胸を張れ。
もっと自分やりたいことの為に戦え。
もっと自分の選んだ道を信じて進め。
まだ終わらないんだ僕等の声よ響け!

大人がみんなして寂しそうに生きているから。
大人になりたくないその答えが滲んでいる。

何時からか俺たちはこんなに冷めてしまったね。
震えた言葉は何年か前の君のようさ。

目を開けよ見つけに行こう。あの日あの声あの場所へ。
踊りだす心臓のリズム僕の本当を教えたい。

壊れ続けていく全てのNEWS。胸に為続けてる歩けないVOICE。
正しいと思うことが出来ない眠り込んでるREVOLUTION。

もっと自由な世界を自由に泳ぎまわれ。
もっと向かい風に飛び立つように胸を張れ。
もっと自分やりたいことの為に戦え。
もっと自分の選んだ道を信じて進め。
まだ終わらないんだ僕等の声よ響け!

響け!響け!響け!

もっと自分やりたいことの為に戦え。
もっと自分の選んだ道を信じて進め。
どんな暗闇が君の夢を奪おうとしても。
ずっと願い続ける強さを諦めないで。
始まりは今から僕等の声よ響け!

僕等の声よ響け!響け!響け!

2010年4月11日日曜日

限りなく自分らしい今を生きるために

悲しみを抱え込んで身動きもとれない君。
部屋に閉じこもり泣き続けたって過ぎた日は戻ってはこないよ。

誰だって辛いことを山のように募らせては。
胸の焼却炉で燃やし続けている。
君だけが全てに傷ついている訳じゃない。

想い出は抱きしめると暖かくて優しくて。
柔らかく君を包み込んでくれる。

けれども大切なのは甘えることではなくて、
想い出を力に変える事と知ってほしい。

どんなに大きな夢をそんなにも小さな胸に。
孤独と一緒に抱いてたんだろう。
君はまだ大人の入口を彷徨ってる。

愛だけしかない君を愚かで可愛い人と。
誰でもが何時でも哀れんでくれる。

けれども君は強さを覚えなければならない。
これからの人生を後悔しないように。

楽しい時は何時でも瞬く間に過ぎ去って。
遣り切れぬ切なさだけが後に残る。

それども人は未来を見つめなければならない。
限りなく自分らしい今を生きるために。

2010年4月4日日曜日

素直に生きていこう

奴のあんなところがむかつくって罵ってたり、
自分も誰かに何かを言われているんじゃないかと疑ってみたり。

たまの休みはだらだらと。寝癖のままでぼんやり街を歩く。
ほら、見てみなよ。誰も俺だって気にしないじゃないか?

かっこをつけてもしょうがない。
余計な服は脱ぎ捨てて。自分らしく生きていこう!
今からでも遅くないじゃないか?

取り返しのつかないこと、やり直してみたいこと。
心の引き出しを眺めていたらひとつやふたつは見つかるもの。

それどもよく見せたいとか、ほめられたいとか、
弱さにふたをして、未熟さを部屋において出かけてしまう。

どんなに強いってつっぱても、全ての人を守れるほど俺は強くない。
ほら、見てみなよ。誰も俺が強いなんて思ってないじゃないか?

かっこをつけてもしょうがない。
情けないとか言っててもしょうがない。自分の夢に生きる男たち。
傷がついたら痛む心はあるじゃないか?

かっこをつけてもしょうがない。
全ての俺をさらして生きていこう。自分の夢に生きる男たち。
よし、俺も一緒にいこう!

負けたくないと感じているじゃないか?
これで立派な生き様何じゃないか?